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山手線で乗り換えがない駅は2駅だけ!目白駅・新大久保駅の特徴と利点を紹介

山手線

山手線で乗り換えができない駅は、新大久保駅と目白駅の2駅だけです。

この記事では、乗り換えがない理由や駅の特徴、利用するメリットを紹介します。

山手線で乗り換えがない駅は2駅(山手線しか停車しない駅)

山手線の外観

山手線の30駅のうち、乗り換えができない駅は新大久保駅と目白駅の2駅です。

駅名乗り換え路線
目白駅なし
新大久保駅なし

なぜこの2駅だけ乗り換えがないのか

JR東日本が公式に理由を発表しているわけではないので、推測になりますが、両駅の立地が関係していると考えられます。

目白駅は池袋駅と高田馬場駅の間、新大久保駅は高田馬場駅と新宿駅の間にあります。

どちらも大型のターミナル駅に挟まれているため、乗り換え機能は周辺の駅に集約されたと考えられます。

また、目白駅については以前に分岐線の計画があったものの、地形の問題や反対運動により中断された経緯もあると言われています。

新大久保駅については、すぐ近くにJR中央線の大久保駅があることも、乗り換え駅として整備されなかった理由のひとつと考えられます。

乗り換えがない駅のメリット

駅構内で迷いにくい

新宿駅や池袋駅は構内が広く、目的の出口まで時間がかかることがあります。

目白駅と新大久保駅はシンプルな構造のため、初めて利用する場合でも迷いにくいです。

改札口が1ヵ所

目白駅と新大久保駅の両方ともに改札口が1ヵ所です。

1ヵ所なので待ち合わせをしやすいですね。

山手線の中では利用者数が比較的少ない駅

乗り換えのない目白駅と新大久保駅は乗車人員数が少ない傾向です。

乗車人員数は「駅にて列車に乗車する旅客数」です。

山手線の30駅の内、乗車人員数の少ない順6駅

駅名乗車人員数
高輪ゲートウェイ11,110人
鶯谷23,234人
目白32,873人
田端39,231人
駒込42,719人
新大久保46,726人

2023年度のJRの情報を記載しました。最新情報はJRのホームページをご参照ください。

なお、新大久保駅は朝の7:45~8:45は新宿方面へ向かう人で混雑する事が多いです。

乗り換えがなくても、各方面に行けるバスがある

新大久保駅と目白駅は乗り換えはありませんが、バスを利用できます。

新大久保駅のバス

「新大久保駅前」のバス停から都営バスを利用できます。

行先経由駅
都営飯田橋駅牛込柳町駅前や牛込神楽坂駅前、飯田橋駅を経由します。
新橋駅牛込柳町駅前や市ヶ谷駅前経由を経由します。
小滝橋車庫大久保駅前を経由します。

目白駅のバス

「目白駅前」のバス停から都営バスを利用できます。

行先経由駅
練馬車庫や練馬車庫前落合南長崎駅前や桜台駅前を経由します。
練馬駅落合南長崎駅前や桜台駅前を経由します。
池袋駅東口
新宿駅西口牛込柳町駅前を経由します。
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山手線で乗り換えができない駅についてのまとめ

山手線で乗り換えができない駅は、目白駅と新大久保駅の2駅だけです。

乗り換えがない分、改札がシンプルで迷いにくく、待ち合わせもしやすいです。

バス路線も充実しているので、思ったより不便ではないのもメリットです。

 

山手線の乗り換え路線を紹介しています。参考にどうぞ。

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それでは、また。